別に自給自足でなくてもいいのですが、プランタ菜園の記録です。コメントなどを残していただければうれしいです。


by nomuko3350
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6年越しの恋

先日、姉夫婦がだんな様のお里に里帰りをする間、
我が家で姉宅の愛猫、ニャンタさんを預かっておりました。

ニャンタさんは私がかれこれ6年近く、涙ぐましいラブコールを送り続けても
一向に振り向いてくれない、とってもつれないお方なのです。

いつも、「ああ、なんだ、nomukoか」というようなジャケンな扱い。
こんなに愛しているのに、思いは通じず、枕をぬらしたものでした。

これまでも、何度か我が家でニャンタさんを預かったこともありましたが、
押入れの奥に引っ込んだまま、一向に出てこない、
出てきたと思ったら、外に向かって
「オローン・オローン」と悲しい叫びを上げている
てなパターンでした。
(ようは、ヒッキーで、人見知りのビビリなんです。それでも好き♪)


ところが、今回は違いました。

なんか、のびのびくつろいでるのです。


なんと愛らしいお姿!!
ウルウルおめめ!
後ろの風景が多少散らかってるのも気にならないではありませんか!

しかも、私がせっせと作ったお遊び道具(ねじったタバコの箱にヒモくくったの)
を自分から持ってきて
「遊んで」
とな!!!
ア~~~レ~~~~

とうとう私の恋は通じたのでしょうか。
感動!



まあ、事実を言えば、最近ニャンタさんは
「我慢多き生活」を送っていたのです。

姉夫婦の幼いムスコに追っかけまわされたり、
姉夫婦の注目がみーんなムスコにいって、誰も遊んでくれなかったり。
ストレスフルだったわけですね。

そんな生活からちょっと抜け出して、ちょっとしたリラックスタイム
だったのではないでしょうか。

そんなニャンタさんでも、姉夫婦が迎えに来たときは
「おかーさーん」という甘え声というか、
「おいてきやがってー」という悲痛な叫びというか
を上げていました。

やっぱり両親が一番なんですね。ぐっすん。

でもいつでも息抜きに来ていいんだからね~~
待ってるよ~~
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by nomuko3350 | 2005-08-10 02:09 | お気楽生活